講座と実習で学ぶ「本当のアレルギー対応」

「食」に携わる方が習得すべきアレルギーの基本的な知識と卵・乳・小麦アレルギー対応の技術を学びます

各受講レベルの資料代および食材費は下記の通りとなります。

  • 基礎レベル(1日:10,000円:テキスト付)
  • 初級レベル(1日:10,000円)
  • 初級実習「コンタミネーションを防止する調理手順 卵・乳・小麦を使わない料理」(1日:5,000円)
  • 初級実習「離乳食のすすめ方」(1日:5,000円)
  • ベーシックプログラム(1日:10,000円:テキスト付)
アレルギー大学第1回講座

※実習のみのお申込は出来ません。
※受講に当たっては、注意事項を良くお読みの上お申込み下さい。
※学生の方はお申込時に学生の旨ご記入下さい。学生料金の設定もございます。

基礎レベル講座の概要(講座番号:14041)

加工食品

「加工食品の表示の仕組みとアレルゲン表示」6月22日(土)9:30-11:00 担当:田村磨理(アレルギー対応アドバイザー)

食品表示法に基づく加工食品の表示の仕組みを理解する。アレルギー表示を読むうえで必要な知識とパッケージ情報の活用。

医学-Ⅰ「食物アレルギーの臨床」

「アレルゲンの基本」 6月22日(土)11:10-12:40 担当:古堅由紀子(管理栄養士)

食品中のアレルゲン、消化吸収、低アレルゲン化の解説。

発達とアレルギー-Ⅰ「食育とアレルギー」

「食育とアレルギー」6月22日(土)13:20-14:50 担当:野原正子(栄養士)

食育の意義、アレルギーの子どもが楽しく食べられるようになるための知識、子どもが楽しく食べるための工夫、アレルギーと向き合う基本姿勢。

医学-基礎「食物アレルギーの基礎」

「アレルギーの基礎」 6月22日(土)15:00-16:30 担当:尾辻健太(医師)

体における免疫の仕組みとアレルギー、アレルギーで見られる主な症状、症状出現時の対処療法、食物アレルギーで用いられる医学用語の解説。

初級レベル講座の概要(講座番号:14042)

栄養と献立-Ⅰ「栄養と献立」

「食物アレルギーの臨床」6月29日(土) 9:30-11:00 担当:尾辻健太(医師)

食物アレルギーの疫学、症状別のタイプ分類(アナフィラキシーを含む)、血液検査や負荷試験による診断手順、主なアレルゲン(鶏卵、牛乳、小麦)に関する基本的知識。

離乳食実習「離乳食のすすめ方」

「乳幼児期の栄養と献立」6月29日(土)11:10-12:40 担当:仲尾次えりか(管理栄養士)

乳幼児の咀嚼機能や歯の発育段階を理解する。食事摂取基準2015、授乳離乳支援ガイドに基づく摂取量、食べさせ方、調理形態。アレルゲン除去に伴う代替食への展開を考慮した献立作成。乳幼児の食事における保護者の悩みと対策を理解する。

アトピー性皮膚炎

「アトピー性皮膚炎」6月29日(土)13:20-14:50 担当:新垣洋平(医師)

アトピー性皮膚炎の病態生理、スキンケアや外用療法を含めた標準的な治療(実習は除く)、ステロイド外用薬の効果・副作用、患者家族が抱くステロイド不安、経皮感作と食物アレルギーの発症。

アレルギー大学講座イメージ

「ひやりはっと事例から学ぶ安全管理と緊急時対応」 6月29日(土)15:00-16:30 担当:新垣洋平(医師)

誤食事故の事例、症状出現時の対応、エピペンの使用方法およびエピペントレーナーを用いた演習。

初級実習

調理実習-Ⅰ「卵・乳に対応した給食Ⅰ」

講座番号14052 初級 調理実習-I (A)「コンタミネーションを防止する調理手順
卵・乳・小麦を使わない料理」7月6日(土) 10:00–16:30 担当:大田 なつき(管理栄養士)

調理実習-Ⅰ「卵・乳に対応した給食Ⅰ」

講座番号14053 初級 調理実習-I (B)「コンタミネーションを防止する調理手順
卵・乳・小麦を使わない料理」7月13日(土) 10:00–16:30 担当:大田 なつき(管理栄養士)

第10期アレルギー大学 in 沖縄 基礎初級コース

講座番号14050 初級 離乳食実習 (A)「離乳即のすすめ方」7月7日(日) 10:00–16:30 担当:崎原和子(管理栄養士)

第10期アレルギー大学 in 沖縄 基礎初級コース

講座番号14051 初級 離乳食実習 (A)「離乳即のすすめ方」7月14日(日) 10:00–16:30 担当:崎原和子(管理栄養士)

ベーシックプログラムの概要(講座番号:14040)

会場:名護市(調整中)

ベーシックプログラム

「アレルギーの基礎医学」9月7日(土) 9:30~11:00
担当:尾辻健太(医師)
体の免疫の仕組みとアレルギー、アレルギーにより引き起こされる諸症状、食物アレルギーで用いられる医学用語などの解説。

「アレルギーの食品栄養学」9月7日(土) 11:10~12:40
担当古堅由紀子(管理栄養士)
アレルゲンとなる食品に含まれるたんぱく質について、また消化・吸収、食品の低アレルゲン化について学ぶ。

「アナフィラキシーとその対応」9月7日(土) 13:20~14:50
担当:辻泰輔(医師)
誤食事故の事例や症状出現時に正しく判断、対応できるようにエピペンの使用方法を含め緊急時対応を学ぶ。エピペン演習含む。

「加工食品の表示とアレルギー表示」9月7日(土) 15:00-16:30
担当:田村磨理(アレルギー対応アドバイザー)
食品表示法に基づく加工食品の表示の仕組みを理解し、正しく食品を選択できるように知識と商品パッケージ情報の活用を学ぶ。

アレルギー大学に関するお問い合わせは下記の専用窓口までお願いします。

  • アレルギー大学担当 田村・金城・儀間
  • TEL: 098-996-2285(10:00~17:00)定休日:土・日・祝